EAST ASIAN JOURNAL / 学習

ひらがな 71字

音を表す仮名と、その仮名を含む語を学びます。

字形と読み

文字の音と語の意味は別の情報です。例語で用法を確認してください。

文脈の中で

ひらがなの「あ」を、語頭の一拍として確認する。 「い」は一拍を表す。語頭の音を確かめる。

使い分け

「さ」の字形を「き」と取り違えないようにする。 「し」はローマ字でshi。英語の音を当てはめず日本語の一拍として覚える。

既存のカードで字形・語義・読みを確認し、正解数と連続正解を記録します。

East Asian Journal / hiragana

思い出す

答えの字形と例語の読みを比べ、異なる語義も確認しましょう。

英語の原資料JSONをダウンロード: 日本語の原典データ(英語の語義を含みます)

全件の参考表

原語の字形と読みを保持し、例語の意味と学習解説を日本語で掲載しています。

文字・記号例語例語の読み・表記例語の意味と説明
あありariアリ。集団で生活する小型の昆虫。ひらがなの「あ」を、語頭の一拍として確認する。
いいぬinu犬。人と暮らすことの多い哺乳類。「い」は一拍を表す。語頭の音を確かめる。
ううさぎusagiウサギ。長い耳を持つ哺乳類。「う」は口を大きく丸めずに発音する日本語の母音。
ええきeki駅。列車が発着する場所。「えき」は二拍。「え」の後に「き」が続く。
おおにぎりonigiriおにぎり。米飯を握って形を整えた食べ物。「お」は母音の一拍。例の語は四拍。
かかさkasa傘。雨や日差しを避ける道具。「か」の子音と母音を分けて意識すると、行の規則が見えてくる。
ききつねkitsuneキツネ。イヌ科の野生動物。「き」と「さ」は字形が近い部分があるが別の仮名。
くくるまkuruma車。人や物を運ぶ車両。「く」は母音「う」だけではなく子音を含む一拍。
けけしごむkeshigomu消しゴム。鉛筆の線などを消す道具。漢字交じりでは「消しゴム」と表記するのが一般的。
ここどもkodomo子ども。年齢の低い人。「こ」の輪郭を「ご」(濁点あり)と区別する。
ささかなsakana魚。水中で暮らす脊椎動物の総称。「さ」の字形を「き」と取り違えないようにする。
ししかshika鹿。枝分かれした角を持つ種もいる哺乳類。「し」はローマ字でshiと書くが、日本語では一拍のまとまった音として覚える。
すすいかsuikaスイカ。ウリ科の果実。日本語では「すいか」も「スイカ」も用いる。
せせみsemiセミ。鳴き声で知られる昆虫。「せ」と「さ」は異なる音・字形。
そそらsora空。地上から見上げる広い空間。「そ」は書体で線のつながり方が変わることがある。
たたまごtamago卵。鳥などの生殖細胞を包んだもの。「た」は濁点で「だ」となる。
ちちずchizu地図。場所・地形などを示す図。「ち」はローマ字でchiと書く。文字列のchとiを二拍に分けず、一拍として発音する。
つつくえtsukue机。作業や勉強に使う台。大きな「つ」と小さな「っ」は役割が違う。
ててがみtegami手紙。相手に宛てて書く文書。「て」と「で」は濁点の有無で区別する。
ととけいtokei時計。時刻を示す道具。「とけい」は「と・け・い」の三拍。
ななすnasuナス。紫色の果実を食用にする植物。「なす」はひらがなでも「ナス」でも見かける。
ににんじんninjinニンジン。食用の根を持つ植物。語の中の「ん」は周囲の音によって実際の発音が変わり得る。
ぬぬいぐるみnuigurumiぬいぐるみ。布などで形を作り詰め物を入れた玩具。「ぬ」と「め」は形が似るため、曲線の向きを見分ける。
ねねこneko猫。ネコ科の身近な哺乳類。「ね」「れ」「わ」の輪郭は初学時に混同しやすい。
ののりnoriのり。食用にする海藻。この例の「のり」は海苔。接着剤の「のり」とは別語義。
ははなhana花。植物の生殖器官として咲く部分。文字「は」は助詞として使うとき「わ」と発音する。
ひひこうきhikouki飛行機。空を飛ぶ乗り物。「ひ」と「び」「ぴ」は清音・濁音・半濁音で区別する。
ふふねfune船。水面に浮かんで進む乗り物。「ふ」は日本語の摩擦を伴う音。ローマ字fuは発音の完全な再現ではない。
へへびhebi蛇。手足を持たない爬虫類。「へ」は方向を示す助詞のとき「え」と発音する。
ほほしhoshi星。夜空に見える天体。「ほ」と「ま」は別の行の仮名。
ままどmado窓。建物の採光や換気のための開口部。「ま」と「ほ」を書き分ける。
みみみmimi耳。音を感じ取る器官。「み」と「む」は別の字形。
むむしmushi虫。昆虫などの小動物を広く指す語。ここでは広い日常語としての「虫」。生物学の昆虫だけを指すとは限らない。
めめがねmegane眼鏡。視力を補正する器具。「め」と「ぬ」は似ていても別の文字。
もももmomo桃。甘い果実をつける樹木。「も」が語中で繰り返されている。
ややまyama山。周囲より高く隆起した地形。「や」はや行の基本字の一つ。
ゆゆきyuki雪。氷の結晶が集まって降るもの。「ゆ」と「よ」はともにや行の仮名だが音が異なる。
よよるyoru夜。日没から日の出までの時間帯。「よ」の形と「ま」の形を見比べ、書体差にも注意する。
ららくだrakudaラクダ。砂漠などの乾燥地に適応した哺乳類。ら行の子音は、舌先を上の歯茎付近で短く弾く音。母音の違いとともに、ら・り・る・れ・ろを確かめる。
りりんごringoリンゴ。バラ科の果実。「り」は書体によって二画の間隔が変わる。
るるすばんrusuban留守番。家に残り、家や荷物などを見守ること。「るすばん」は「る」で始まる語。語頭の音と字形を確認する。
れれっしゃressha列車。線路上を走る車両の連なり。小さな「っ」は次の子音を詰める働きがある。
ろろうそくrousokuろうそく。芯に火をともす照明具。「ろ」は形を手掛かりに「る」と区別する。
わわにwaniワニ。大型の爬虫類。「わ」は助詞「は」の発音と同じでも表記が異なる。
をほんを よむhon o yomu「本を読む」。本の内容を読むこと。「を」は現代語では通常「お」と同じ音で、主に目的語を示す助詞として書く。
んみかんmikanミカン。柑橘類の果実。「ん」は独立した一拍。後続する音に応じて調音位置が変わる。
ががっこうgakkou学校。学習・教育を行う施設。「が」は「か」に濁点を付けた字。促音「っ」にも注目。
ぎぎんこうginkou銀行。預金や決済などを扱う金融機関。「ぎ」は「き」に濁点が付いた形。
ぐどうぐdougu道具。作業や目的に役立てる器具。「ぐ」は「く」の濁音表記。
げげたgeta下駄。木製の台に鼻緒を付けた履物。「げ」は「け」の濁音表記。
ごごはんgohanご飯。炊いた米、または食事全般。文脈により米飯だけでなく食事を指す。
ざざっしzasshi雑誌。記事を定期的に掲載する刊行物。「ざ」は「さ」の濁音表記。
じじてんしゃjitensha自転車。ペダルなどで進む二輪車。「じ」と「ぢ」は共通語で通常同じ発音でも綴りは語ごとに決まる。
ずずかんzukan図鑑。図や写真で物事を説明する参考書。「ず」と「づ」の区別は発音だけから決められない。
ぜかぜkaze風。空気の流れ。「かぜ」の「ぜ」は「せ」の濁音。
ぞぞうzou象。長い鼻を持つ大型哺乳類。「ぞ」は「そ」の濁音。
だだいこんdaikon大根。太い根を食用にする野菜。「だ」は「た」に濁点を付けた字。
ぢはなぢhanaji鼻血。鼻からの出血。「はな」+「ち」の複合により「ぢ」と書く。現代共通語では多くの場合「じ」と同音。
づみかづきmikazuki三日月。細く弓状に見える月。「みか」+「つき」の複合語。「づ」の表記は語構成に関係する。
ででんわdenwa電話。離れた相手と音声で話す通信手段。「で」は「て」の濁音。
どどんぐりdonguriどんぐり。ナラなどの木の実。「ど」は「と」の濁音。
ばばったbattaバッタ。後ろ脚が発達した昆虫。「ば」は「は」に濁点を付けた字。
びえびebiエビ。水中に生息する甲殻類。「び」は「ひ」の濁音。
ぶぶどうbudouブドウ。房状に実る果物。「ぶ」は「ふ」の濁音。
べべんとうbentou弁当。持ち運べるように詰めた食事。「べ」は「へ」の濁音。
ぼぼうしboushi帽子。頭部を覆う衣類。「ぼ」は「ほ」の濁音。
ぱかっぱkappa河童。日本の伝承に登場する水辺の妖怪。伝承上の「河童」。別の語義や同音語もある。
ぴえんぴつenpitsu鉛筆。芯のある筆記具。「ぴ」は「ひ」に半濁点を付ける。
ぷてんぷらtenpura天ぷら。食材に衣をつけて揚げる料理。「ぷ」は「ふ」に半濁点を付けた形。
ぺぺこぺこpekopekoぺこぺこ。ひどく空腹な様子。状態を音感で表す擬態語。物の名前ではない。
ぽたんぽぽtanpopoタンポポ。キク科の野草。「ぽ」は「ほ」に半濁点を付けた字。

出典と権利表記

筆順はKanjiVG(CC BY-SA 3.0)など元の出典と権利表記に従います。英語の原本JSONは翻訳済みデータではありません。

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