EAST ASIAN JOURNAL / 学習

カタカナ 71字

外来語だけでなく多様な表記に使う仮名を学びます。

字形と読み

文字の音と語の意味は別の情報です。例語で用法を確認してください。

文脈の中で

英語由来の表現が日本語で短縮された形。氷そのものとは限らない。 外来語をカタカナで表記した例。

使い分け

日本語の一般的な外来語。 小書き「ャ」と組み合わせた「シャ」は一拍。

既存のカードで字形・語義・読みを確認し、正解数と連続正解を記録します。

East Asian Journal / katakana

思い出す

答えの字形と例語の読みを比べ、異なる語義も確認しましょう。

英語の原資料JSONをダウンロード: 日本語の原典データ(英語の語義を含みます)

全件の参考表

原語の字形と読みを保持し、例語の意味と学習解説を日本語で掲載しています。

文字・記号例語例語の読み・表記例語の意味と説明
アアイスaisuアイス。日本語では主にアイスクリーム。英語由来の表現が日本語で短縮された形。氷そのものとは限らない。
イインクinkuインク。筆記や印刷に使う液体。外来語をカタカナで表記した例。
ウウールuuruウール。羊毛または羊毛を用いた繊維素材。長音符「ー」で前の母音を伸ばす。
エエアコンeakonエアコン。冷暖房・空調設備。英語の複合表現を日本語で短縮した語。
オオレンジorenjiオレンジ。柑橘類の果実。文脈によって色名を指すこともある。
カカメラkameraカメラ。写真や映像を撮影する機器。外来語として一般化した表記。
キキウイkiuiキウイ。キウイフルーツ。果実名。「キーウィー」という鳥名とは文脈で区別する。
ククラスkurasuクラス。学級・授業区分など。同じ語でも学校の学級、等級など意味が広がる。
ケケーキkeekiケーキ。洋菓子の一種。長音符「ー」の有無で拍数が変わる。
ココーヒーkoohiiコーヒー。コーヒー豆から作る飲み物。「コー」「ヒー」の二つの長音に注意。
ササラダsaradaサラダ。野菜などを中心にした料理。日本語の一般的な外来語。
シシャツshatsuシャツ。上半身に着る衣服。小書き「ャ」と組み合わせた「シャ」は一拍。
ススープsuupuスープ。液体を主体とする料理。「ー」を省かず三拍として数える。
セセーターseetaaセーター。編み物の上衣。長音符「ー」は直前の母音を延ばす。「セーター」はセ・ー・タ・ーの四拍で読む。
ソソースsoosuソース。料理にかける調味液。日本語では特にウスターソースなどを指す場面もある。
タタクシーtakushiiタクシー。料金を払って利用する乗用車。語末の「ー」は長音。
チチーズchiizuチーズ。乳を加工して作る食品。「チ」は標準的な日本語の「ち」と同じモーラ。
ツツナtsunaツナ。マグロなどを材料にした食材。食品名としては加工したマグロを指すことが多い。
テテレビterebiテレビ。映像と音声を伝える受信機・媒体。「テレビジョン」を短縮した日本語の呼称。
トトマトtomatoトマト。ナス科の果実・野菜。外来語が定着した語。語頭の「ト」を確認する。
ナナイフnaifuナイフ。刃の付いた小型の道具。語末の「フ」は音声では母音が弱くなる場合がある。
ニニュースnyuusuニュース。時事情報や報道。「ニュー」は拗音+長音で構成される。
ヌヌードルnuudoruヌードル。麺類を指す借用語。日本語の日常語では「麺」「めん類」のほうが一般的な場面もある。
ネネクタイnekutaiネクタイ。首に結ぶ装身具。「タイ」も一語の一部として読んでみる。
ノノートnootoノート。書き込むための帳面。日本語の「ノート」は筆記帳をよく指し、用法は原語と必ずしも同一ではない。
ハハンバーガーhanbaagaaハンバーガー。パンに具材を挟んだ料理。「ン」と長音を含む。文字の拍数を意識する。
ヒヒーターhiitaaヒーター。熱を発生させる器具。長音で母音を伸ばす。
フフルーツfuruutsuフルーツ。果物の総称。日本語の「フ」は上下の唇を近づけ、その間に息を通して摩擦を起こす音。
ヘヘルメットherumettoヘルメット。頭部を保護する器具。借用語でも日本語の拍に合わせて読む。
ホホテルhoteruホテル。宿泊施設。「ホ」を含む一般的な借用語。
ママスクmasukuマスク。口や鼻を覆うもの。医療用・防塵用など用法がある。
ミミルクmirukuミルク。乳、特に牛乳。「ミルク」は牛乳以外の飲料・原料名にも現れる。
ムムービーmuubiiムービー。映画・動画を指す外来語。日本語では「映画」「動画」などの語も使う。場面により意味が異なる。
メメールmeeruメール。電子メール。日本語では特に電子メールを指すことが多い。
モモデルmoderuモデル。模型・模範・出演者など。多義語。用例の場面で解釈する。
ヤヤギyagiヤギ。ウシ科の哺乳類。動物名をカタカナで書く例。外来語の例とは限らない。
ユユニフォームyunifoomuユニフォーム。制服・競技用のそろいの服。「ユ」は小書き「ュ」と形・機能が異なる。
ヨヨーグルトyoogurutoヨーグルト。乳を発酵させた食品。語頭に長音を含む。
ララジオrajioラジオ。音声放送やその受信機。借用語として定着した語。
リリモコンrimokonリモコン。遠隔操作用の装置。「リモートコントロール」の日本語式短縮表現。
ルルールruuruルール。規則・取り決め。「ルー」の長音を確認する。
レレストランresutoranレストラン。食事を提供する店舗。「レ」から始まる外来語。
ロロボットrobottoロボット。自動で動作する機械・装置。小書き「ッ」が促音を表す。
ワワインwainワイン。ブドウを発酵させた酒。「ワ」の行を確認する。
ヲホンヲ ヨムhon o yomu「本を読む」。本を読書すること。現代では通常ひらがなの助詞「を」を用いる。ヲはカタカナでの表記例。
ンボタンbotanボタン。押して機械を操作する部品など。「ン」は一拍。後続音で響きが変わる。
ガガムgamuガム。噛んで楽しむ菓子。借用語として使われる。「ガ」は「カ」の濁音。
ギギターgitaaギター。弦をはじいて演奏する楽器。「ギ」は「キ」に濁点を付けた形。
ググラスgurasuグラス。飲み物を入れるコップ。日本語の「グラス」は多くの場合飲用容器。素材名とは文脈で区別する。
ゲゲームgeemuゲーム。遊戯や競技、電子ゲームなど。長音「ー」を含む。
ゴゴルフgorufuゴルフ。クラブと球を使う競技。「ゴ」は「コ」に濁点を付けた形。
ザピザpizaピザ。生地に具材を載せて焼く料理。例語で「ザ」は語末に現れる。
ジジュースjuusuジュース。果汁飲料などの飲み物。日本語では果汁100%に限らず使われることがある。小書きュを含む。
ズズボンzubonズボン。下半身に履く衣類。日本語に定着した語。綴りと語源の単純対応は避ける。
ゼゼリーzeriiゼリー。ゼラチンなどで固めた食品。「ゼ」は「セ」の濁音。
ゾゾウzou象。長い鼻を持つ大型哺乳類。日本語固有の動物名をカタカナで示した例。外来語ではない。
ダダンスdansuダンス。音楽などに合わせた身体表現。「ダ」は「タ」に濁点を付けた字。
ヂチヂミchijimiチヂミ。韓国料理の一種で、具材入りの生地を焼く料理。韓国語由来の料理名。ヂはジと多くの共通語話者で同音でも字を交換できない。
ヅミカヅキmikazuki三日月。細い弧に見える月。通常は「三日月」「みかづき」と表記。ここではヅを示すためカタカナにしている。
デデザートdezaatoデザート。食事の後に食べる菓子など。「デ」は「テ」の濁音。
ドドーナツdoonatsuドーナツ。輪形などの揚げ菓子。「ド」は「ト」の濁音。
ババナナbananaバナナ。熱帯性の果物。「バ」は「ハ」の濁音。
ビビデオbideoビデオ。映像記録や動画。古い媒体名から映像全般にも意味が広がった。
ブブーツbuutsuブーツ。足首やそれ以上を覆う靴。「ブ」は「フ」の濁音。
ベベッドbeddoベッド。寝るための家具。小書き「ッ」で子音を詰める。
ボボールbooruボール。球、球技の用具。「ボ」は「ホ」の濁音。「ー」は長音。
パパンダpandaパンダ。白黒の体毛が特徴的な哺乳類。「パ」は「ハ」に半濁点を付けた字。
ピピアノpianoピアノ。鍵盤を弾いて演奏する楽器。「ピ」は「ヒ」に半濁点を付けた字。
ププールpuuruプール。水泳などに使う施設。日本語では特に水泳用の水槽・施設を指す。
ペペンギンpenginペンギン。南半球に多い海鳥の仲間。「ペ」は「ヘ」に半濁点を付けた字。
ポポストposutoポスト。郵便物を投函する箱。「ポスト」は職位・投稿など別の意味もある。ここでは郵便ポスト。

出典と権利表記

筆順はKanjiVG(CC BY-SA 3.0)など元の出典と権利表記に従います。英語の原本JSONは翻訳済みデータではありません。

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